| 企業の存続や事業を継続する上で発生する負の要因を把握し、且つ管理・制御することによりリスク自体を事業機会の一端として捉え、企業利潤の追求や企業収益拡大を図る経営戦略として実践します。 |
- リスクの把握
企業の抱えるリスク要因を管轄部署や各階層毎に調査を行い、リスク相互間の関係を把握します。また、対処する優先順位や企業内での意識の共有化を行います。
- リスクの管理
PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善のプロセスを順に実行し、品質の維持・向上や業務改善活動などを推進する手法。)にリスクマネジメントを取り入れる事で、業務の改良点の分析や改善箇所の特定を行い、それを継続的に実施する為のリスク管理計画がポジティブ・フィードバックループとなるように提案します。
- 企業価値の向上
リスクの関連性や状況から、負の要因の拡大をする可能性や消滅する可能性を事前に判断し具体的な対処・対策を立てます。さらにリスクの顕在化を防ぐ事で、事業目的の達成やスムーズな戦略遂行を目指し、企業価値の向上に役立てます。
- 総合リスクマネジメント
各階層のリスク把握と管理を階層(Levels)ライン、各管轄部署のリスクの把握と管理を管轄(Vertical)ラインのそれぞれから棚卸することで経営・取締役会レベルで総合リスクマネジメントの実地を企画・提案致します。
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